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ユマニテク短期大学では、保育士・幼稚園教諭2種免許の Wライセンスはもちろんのこと、最大8つの資格取得が目指せます!!

保育士資格

保育士資格

日々保育を必要としている子どもに保育所などにて保護者に代わり保育をする保育士に必要な国家資格。

幼稚園教諭2種免許

幼稚園教諭2種免許

遊びや音楽、絵画、運動などを通じて、3歳以上7歳未満の幼児の保育と教育にあたる幼稚園教諭に必要な国家資格。

児童厚生2級指導員
児童厚生2級指導員

児童館等の機能と活動内容について理解し、遊びや生活を通した児童の健全な心身発達を直接的に支援する資格。

社会福祉主事任用資格

社会福祉主事任用資格

都道府県や市町村の福祉事務所に配置され、社会福祉によるサポートを行う社会福祉主事に就くために必要な資格。

レクリエーションインストラクター

レクリエーションインストラクター

レクリエーションを通して人と人とのふれあいを深める仕事を行い、様々な場で広くレクリエーションの手助けを行います。

准学校心理士

准学校心理士

学校心理士に準ずる資格。学校心理士用の研修を受講し、通常より短い実務経験期間で「学校心理士」を受験できる。

初級障がい者スポーツ指導員

初級障がい者スポーツ指導員

主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援する。

介護福祉士実務者研修

介護福祉士実務者研修

基本的な介護提供能力の修得を目的とした資格であり、介護福祉士国家試験を受験するために必要な資格。


学生一人ひとりの卒業後の進路や将来の職業に関する考え方を段階的に身につけられるように、


1年次よりキャリア支援を展開していきます。

教育課程「内」での取り組み

  • 教養科目「キャリアデザイン」では、オムニバス形式によりキャリア教育の専門家を招き、


    キャリアの捉え方についての理解を深めます。
  • 幼児保育分野の専門職として活躍するために必要な職業観や勤労観を育み、


    職場で求められる「使命感や責任感」を学びます。
  • 能力・興味・価値観等における自己分析を深化させ、言語能力と


    非言語能力(態度・表情等)の向上を目指します。

教育課程「外」の取り組み

  • キャリア支援室を設置し、個人面談や個別指導の体制を図り、将来の進路決定に向けた支援を推進していきます。
  • 公立の幼稚園・保育所への就業を希望する学生のために、1年次後期より公務員採用試験向けの対策講座を設けています。

就職実績

  • 〈公立〉(保育士・幼稚園教諭)
    四日市市/朝日町/鈴鹿市/東員町/菰野町
  • 〈保育園〉
    伊賀市社会事業協会 曙保育園・みどり第2保育園・多気の杜ゆたか園・府中保育園/大安中央保育園/フジ保育園/まちなかフジ保育園/若葉保育園/ひばり保育園/よっかいちひばり保育園/つくし保育園/神戸保育園/たいすい中央保育園/高花平保育園/トーマスぼーや保育園/どんぐり保育園/ドリームハウス保育園/大里保育園/野町保育園/川崎愛児園/アートチャイルドケア(済生会病院松阪総合病院内保育園たんぽぽ)/伊勢けいゆう塾保育園
  • 〈幼稚園〉
    くわな幼稚園/あおい幼稚園/羽津文化幼稚園
  • 〈認定こども園〉
    豊津児童福祉会 みらいの森ゆたか園・明和ゆたか園・第2明和ゆたか園・杜の街ゆたか園・こどもの杜ゆたか園・ゆたか認定こども園/津こども園/和光こども園/学校法人山田学園 清泉幼稚園/藤水福祉会 藤水保育園・風の丘藤水保育園/すぎのこ保育園/青山よさみ幼稚園/名張よさみ幼稚園/亀山愛児園
  • 〈施設〉
    児童養護施設 里山学院/児童心理療育施設 悠/和順学園
  • 〈放課後等デイサービス〉
    ワンプレイス
  • 〈その他〉
    岡田耳鼻咽喉科

卒業生の声

公務員 公務員

子どもたちとともに心を動かし、気持ちに共感できる保育者に。

私は保育士として、1歳児クラスの担任をしています。給食やおやつの介助、園内でのさまざまなあそびや園外への散歩など、子どもたちの成長を支えるとともに、子どもたちが楽しい時間を過ごせるような環境づくりがおもな仕事です。
毎朝登園するなり、私のところへ一目散に駆けつけてくれて、ぎゅっと抱きついてくれる園児がいたり、「さくら先生」と満面の笑みで私のことを呼んでくれるなど、この仕事についてよかったと感じる瞬間がたくさんあります。また、スプーンを使ってちゃんとご飯が食べられるようになったり、靴下や靴を自分一人で履けるようになるなど、子どもの成長を目の当たりにし、感動することも。
ときには子どもの気持ちに気づいてあげることができないなど、この仕事の難しさに直面することもあります。そんなときは、どうするべきだったか振り返り、しっかり反省するとともに、先輩方からアドバイスをいただくなど、経験を次に活かせるよう心がけています。

ユマニテク時代の友だちとは、今でも交流が続いています。最近はコロナ禍ということもあり、あまり会うことができていませんが、それまでは月1回程度はご飯を食べに行くなど、近況報告をしていました。
また先生方に会うために、オープンキャンパスのときなどにユマニテクを訪問することも。久しぶりに訪れても、先生方は笑顔であたたかく迎えてくださり、プライベートな相談や仕事のことなど、親身に話を聞いてくださります。ユマニテクは、卒業してからも私のすべてを受け止め、認めてくれる第二の家族のような存在。この学校を卒業してほんとうによかったと感じています。

これからは先輩・後輩関係なく、さまざまな方の保育を学びながら、「自分らしい保育」を見つけることが目標です。そして、いつも笑顔で子どもたちとふれあい、いっしょに心を動かしながら気持ちに共感することができる保育者になりたいと考えています。

ユマニテクの思い出

地域のみなさんを笑顔にできたユマ短祭!

自分たちで企画したコンサートやパネルシアターで、地域の方々や子どもたちを笑顔にできたことは、とても達成感がありました。仲間と協力することの大切さや、いっしょに心を動かす喜びを知った、楽しく充実した思い出です。

子どもたちの思いや気持ちを
大切にできる保育士をめざして。

母が保育士をしていて、いつも楽しそうに職場の話をしている
姿に憧れてこの世界に。子どもが好きだったことと、親戚の子
どもとふれあう機会が多々あったことも理由の1つです。
ユマニテクではたくさんのことを学びましたが、なかでも2年次から始まる専門ゼミナールで選択した「障がい児支援プログラム」では、障がいを持つ子どもたち一人ひとりが自分を表現し、楽しむことができるあそびの研究や、実際におもちゃを手作りするなど、障がい児保育についての専門性を身につけることができました。さらにそれらを学んだことで、手遊びやゲームなどのあそびの引き出しが増えたと感じています。

母が保育士をしていて、いつも楽しそうに職場の話をしている姿に憧れてこの世界に。子どもが好きだったことと、親戚の子どもとふれあう機会が多々あったことも理由の1つです。
ユマニテクではたくさんのことを学びましたが、なかでも2年次から始まる専門ゼミナールで選択した「障がい児支援プログラム」では、障がいを持つ子どもたち一人ひとりが自分を表現し、楽しむことができるあそびの研究や、実際におもちゃを手作りするなど、障がい児保育についての専門性を身につけることができました。さらにそれらを学んだことで、手遊びやゲームなどのあそびの引き出しが増えたと感じています。

保育はこれが正解というものはなく、その場の状況や、子どもたち一人ひとりに合わせて対応していくものだと考えています。これからはユマニテクで学んだことをしっかりと活かし、どんな場面・状況でも柔軟に対応できるよう知識や技術をさらに磨いていきたいですね。そしてさまざまな経験を積み重ねることで、いつも子どもの目線に立ち、子どもの思いや気持ちに気づける、子どもたちの意見や気持ちを優先して行動できる保育士になりたいと思っています。

ユマニテクの思い出

いろんな課題を乗り越えてきた仲間たち!

達成感や充実感もあれば、うまくいかないこともあった2年間でした。ともに支え合った仲間と、ご飯や旅行に行ったことは最高の思い出です。


子どもたちの笑顔は、私の宝物です。

現在私は、さまざまな事情により保護者と生活することができ
ない2歳から18歳までの子どもたちが生活する児童養護施設で、
保育士として子どもたちの生活を支援しています。
笑顔を忘れずに子どもたちとの生活を楽しむこと、子どもたちの将来を見据えた支援を心がけた会話や関わりを大切にしています。職員間でコミュニケーションをしっかり取り、情報を共有することもとても重要だと感じています。

生活をともにしていると、楽しいことばかりではなく、ときには子どもたちに私の思いを理解してもらえないことも。そんなときは、どのように関わり、どんな言葉をかけることが最善かを模索しながら、子どもたちと向き合っています。そのように向き合うなかで、子どもたちに頼りにされたときや、歩み寄れたときはとてもうれしく、やりがいを感じます。
また子どもたちの笑顔は、私にとって最高の宝物。その笑顔を見るだけで、元気をもらうことができ、がんばろうと言う気持ちになります。

現在私は、さまざまな事情により保護者と生活することができない2歳から18歳までの子どもたちが生活する児童養護施設で、保育士として子どもたちの生活を支援しています。
笑顔を忘れずに子どもたちとの生活を楽しむこと、子どもたちの将来を見据えた支援を心がけた会話や関わりを大切にしています。職員間でコミュニケーションをしっかり取り、情報を共有することもとても重要だと感じています。

生活をともにしていると、楽しいことばかりではなく、ときには子どもたちに私の思いを理解してもらえないことも。そんなときは、どのように関わり、どんな言葉をかけることが最善かを模索しながら、子どもたちと向き合っています。そのように向き合うなかで、子どもたちに頼りにされたときや、歩み寄れたときはとてもうれしく、やりがいを感じます。
また子どもたちの笑顔は、私にとって最高の宝物。その笑顔を見るだけで、元気をもらうことができ、がんばろうと言う気持ちになります。

大変なことも多いですが、たくさん試行錯誤しながら、子どもたちの成長を近くで支えるとともに、自分自身も成長していけるよう、子どもたちとしっかり向き合っていきたいと考えています。

ユマニテクの思い出

公務員

苦労したパラバルーン作り!

1年次のゼミでのパラバルーン作りは、なかなかうまく作れず試行錯誤しました。苦労した分、完成したときはすごく嬉しかったですね。とても良い思い出です。

公務員

筆記試験対策は、わからない問題をその都度先生に質問して何度も解きました。実技試験対策では多くの先生方から指導いただき、苦手なピアノは人前で弾く機会をつくってもらいました。先生に相談したり、友達から応援してもらったりして頑張ることができました。

短期大学で学んだことを活かし、子どもの些細な変化にも気がつける、子どもからも保護者からも信頼される保育者になりたいです。

認定こども園

この短期大学での学びはかけがえのないものでした。長年現場経験のある先生方からは貴重な体験談をたくさん聞かせていただき、学外実習や就職活動に向けて興味をもって学ぶことができました。また、努力に応じて多くの資格を得ることができ、先生方もサポートしてくださいました。入学後から始めたピアノは私にとって課題でしたが、朝の授業前や仲間との練習、また個別に先生に教わり、今では弾き歌いも楽しくできるようになりました。

子どもたちに信頼される保育教諭をめざして、これからも努力を続けたいと思います。

幼稚園

今ふり返ってみると、短期大学はあっという間の2年間で、勉強も学生生活も濃密でした。そんななか、学外実習や地域でのボランティアなどの実践的な活動をとおして、さまざまな保育や教育のあり方、子どもたち、そして先輩となる先生方の姿に触れるなかで、幼稚園教諭として働きたいと思うようになりました。

四日市駅から近くて大学に通いやすかったことは、忙しい就職活動にとっても大きなメリットだったと実感しています。社会人として気持ちを切り替えて、地域に貢献できるように努力していきたいです。