ユマニテク教育研究所オープニングフォーラムを開催しました!
ユマニテク短期大学では、この度、「豊かな人間性と確かな技術を持った人材」を育成するユマニテク教育を普及し、また子どもたちも教師も地域社会の人々も、豊かな人生を送ることができる社会の発展と公益に寄与できることを目的として「ユマニテク教育研究所」を開設いたしました。
11月14日(土)には新たに開設された研究所のオープニングフォーラムを開催、当日はコロナ禍に配慮しながら、県内の教育関係者や地域の方々を中心に36名の参加を得て実施しました。研究所所長でもある鈴木建生学長のあいさつに引き続き、名古屋大学名誉教授である安彦忠彦先生によるオンラインの基調講演(「学校をとらえ直す~コロナ禍の中の教師の在り方~」、連携先である三重県若手進路研究会の飯南高校・多賀秀徳教諭の地域連携についての実践発表(「地域言語を通した地域との対話」)を行いました。後半では教育研究所の根幹になっていくキャリア教育についての分科会(①コーチングスキル=鈴木建生、②論理コミュニケーション=鈴木達哉)を行いました。当日の模様についてはCTY(ケーブルテレビ)に放送、中日新聞に掲載してもらいました。

