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志摩クラブと卒業記念試合を行いました!

2021.03.29

クラブ・サークル在校生

今シーズン、コロナウイルス感染症による影響のため、1試合もできなかった部員たち。
部員たちは普段から感染対策のもと、練習を重ねていましたが、それを披露する場所が無く、やり場のない悔しさを抱えていました。
そこで今回、クラブ連盟No1チームである志摩クラブと協力し、2年生のために短大生として最後の試合を企画!
ユニフォームを着て行うフレンドリーマッチを行いました。

【戦評】
志摩クラブのホームである志摩磯部中学校をお借りして、ナイトゲームとなったこの一戦。
ユマニテク・フィリアーズの選手たちは、非常に落ち着いた雰囲気でアップをしていました。
3日前に、近藤(短大2年)の母校である高校No1チーム三重高校との練習試合をこなしていることもあってか、洗練されたボールコントロールで、仕上がりの良さを感じさせます。
第1セット、序盤から近藤(短大2年)のストレートスパイクが相手コートに、次々と決まっていきます。さらに、相手のミスも重なり、20点を先に取ったのはフィリアーズ。1年生たちも奮起し、レシーブとブロックの連携が冴えわたります。しかし、終盤につれ動きの良くなる志摩クラブに、23点で追いつかれ、一点が遠く23-25で惜しくもこのセットを取り逃します。
第2、第3セットも、ますます動きの良くなる志摩クラブに翻弄され、内田(短大2年)のサーブで流れを変えようと試みますが、続けてセットを失います。
最終、第4セット、相手の攻撃に慣れてきた選手たち、コート奥深くに落ちる相手のボールをしっかりとレシーブできるようになり、フィリアーズに流れが来ます。
西村(短大1年)の綺麗なジャンプトスから放たれる中村(短大1年)・藤田(短大1年)のクイック攻撃を起点に、近藤・水谷(短大1年)・加藤(短大1年)・のサイドからのスパイク・サーブで、相手を崩します。
さらに、ピンチサーバーで出場の林(短大2年)がサービスエースを決めるなど、一気に得点を重ね、25-20で最終4セット目を、ユマニテク・フィリアーズが勝利しました。

創部2年目にして、練習試合や公式戦を含め、初めて同じクラブ連盟のチームからセットを取得することができました。
コロナ禍においても、健気に成長を続ける部員に感謝したいと思います。
そして、志摩クラブをはじめ、練習試合を行ってくれた高校や、ご支援・ご協力頂いた方々に御礼を申し上げます。

 

志摩クラブと卒業記念試合を行いました!