本学の情報処理教育の取り組み
本学の情報処理では、現場で活用できる技術を身に着け情報教育を実践しています。
後期に開講される情報処理Ⅱでは、前期に開講された情報処理Ⅰで学習したWordの応用として子ども達や保護者の方に見やすく理解しやすいポスター作りに取り組んでいます。前期で学習したWordの様々な機能を使いながらポスターを作ります。テーマに基づき、レイアウトを考え、構図やイラストや文字の配置、色遣いを考える必要があり、気に入った作品を制作するのは容易ではありません。
このポスター作りの学習目標として、日本情報処理検定協会が主催する文書デザインコンテストに学生が応募しています。今回、第9回文書デザインコンテストに1年生の高原さくらさんの作品が佳作に入賞しました。


応募総数全1,299作品の中から本学の学生の作品が選ばれたことは、その作品に対する質の高さが認められたことであり、大変喜ばしい事と思っております。
ユマニテク短大では、この様に保育者として現場で活用できる情報技術を習得する取り組みを行っています。
三重県立四日市農芸高等学校とユマニテク短期大学と高大連携協定を結びました。
3月7日(木)四日市農芸高等学校校長室において、本学と四日市農芸高校との高大連携協定調印式を行いました。
四日市農芸高校からは田牧校長先生、中田教頭先生ほか3名の教職員、本学からは大橋学長、鈴木副学長ほか3名の教職員が出席し、10時から式が開始されました。
高大連携事業の概要については、
- 短期大学による高校生を対象とした学習機会を提供(公開講座、セミナー、講演会の実施)
- 短期大学教員による高校への出張講義
- 教員相互の研修・交流の促進
などを活動内容として、お互い了解の上、調印を行いました。
保育に関する授業を充実させるために連携していく予定です。

四日市商業高校女子バレーボール部の皆さんが、本学体育館にて真剣に練習
ユマニテク短期大学は、高等学校と幅広い連携をし、各種教育活動の相互研鑽に努めています。
2018年11月に、四日市商業高校の体育館の改修工事にともない、活動場所に困っているとのご相談を受け、定期的に女子バレーボール部の皆さんに、本学の体育館にて公式練習をしていただきました。
なお、2019年4月には、ユマニテク短期大学に「女子バレーボールチーム」を創設予定です。スポーツ活動をとおして育まれる「積極性」「行動力」「忍耐力」をもつ保育者養成を行うとともに、自己成長の機会を育む一助にと考えています。
学業とスポーツの両立を目指して、皆さまに応援されるクラブチームを作っていきたいと思います。
四日市農芸高校で、レクリエーションの授業をしています!
ユマニテク短期大学では、地域の高校と連携をして、授業実施や研究会を開催させていただいております。さて、1月25日(金)からは、本学の幼児保育学科 講師の田村禎章先生により、四日市農芸高校の生活文化コース2年生に対して、「レクリエーション支援の意義」と題しての授業が始まりました!
全8コマにて、今後、福祉施設や幼稚園・保育園に行く際での、レクリエーションの方法や理論について学びます。
今後も、たくさんの先生方により、高大連携の取り組みができるよう、頑張っていきたいと思います!
